So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

台湾の敬老精神について

ここ数年台北ではMRT(地下鉄)が次々と開通し(現在も新路線の工事中)台北市内の移動は大変便利になり私は以前はタクシーやバスの利用が多かったけれど最近は殆どMRTを利用する、台北のMRTの駅の入り口は三段以上の階段を登らなければならない事(多分これは台風や大雨の時に雨水が浸入しないためなのだと思う)入り口から改札までは上りのエスカレーターは有るが下りは無い(全部調べた訳ではないので言い切れないが)事またそのエスカレーターも二本に分けるか一本だが一本の場合はほぼ2本分の長さがあり、また改札からホームまでは同様の長さが有る(ただ改札からホームまでは上下それぞれヘスカレーターがあるので問題は無いけれど)入り口からホームまではかなり距離があるので大きな荷物を持って改札まで行くのはちょっと大変な時がある。

ところで私が言いたいのはMRT乗降の大変さについてではなく台灣の敬老についてで台灣の新幹線(高鐵)は65歳以上のシニアの料金は通常の半額で購入できる、これは自国民だけではなく外国人に対しても同様なので本当の敬老だと感じる、また私は車内で若者からよく席を譲られる自分ではまだ席を譲られるほどの年ではないと思っているが特に髪の毛が白いこともあるのだと思うそれで当初の頃は「ありがとうでも大丈夫なので」とか「次の駅でおりますので」などと言って断っていたけれどそれでは折角の若者の敬老精神を無にすることになるので今は「ありがとう」と言って譲ってもらうことにしている、それに最近は席が空いているときは出来るだけ博愛座(日本のシルバーシート)に座ることにしている、つい先日も高雄からの帰り台北駅からキャスター付きの旅行かばんとその半分ほどの大きさのダンボールを持ってMRTに乗り下車駅で改札をでてエスカレーターを降りたところで後ろから来た女子高生から「荷物を持ちましょうか」と声をかけられたが10キロ近いダンボールだったのでさすがにこれを女の子に持たせるのは気の毒で何度かお礼を言ってお断りした、このように台灣では若者の敬老精神に出会うことがた度々あり感心させられる。



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

陽明山水会館 [温泉]

2月5日友人と二人で台北市から陽金公路をやく35Km程行った金山へ出る手前左手にある「陽明山水会館」http://www.calla.com.tw/へ行った。

091.JPG

 ロビー

092.JPG

 郊外の温泉には殆どが昼間ドライブの途中に寄ることが殆どだけれど今回は夕方から出かけたので先に食事をすることにした、台湾の温泉では食事と入浴が殆どセットになっていて食事をせずに帰るということはまず考えられません、もちろん入浴だけで帰るお客さんが無いわけでわありませんが食事をすると入浴料は無料になりますので。

ここでのセットの食事はサラダ、スープ、野菜、牛肉、ご飯にグラスはなにか果物の酢のようで結構美味しかった。

094.JPG 

それに豚肉

095.JPG

 最後は魚と結構バランスが良い料理でした、野菜は自家農園の野菜とのことです。

096.JPG

デザートはプリンでジュースは樹梅(写真を見るとライチに似た果物でした)美味しかったけれど味は少し薄かった、それにグラスはやはり何か果物の酢のようでしたがこちらは私には少しきつく飲めませんでした。

097.JPG

レストランは割りと広めでしたが満席でした、ウエイトレスの女の子はみな優しくて親切でした。

098.JPG

我々はこの後ゆっくり温泉を楽しみPM11:00頃帰宅しました。

因みに料金は5枚綴りの回数券がNT$5000で一人一枚だそうですが回数券でないとセットでNT$2200だそうです、なので回数券以外で利用する人はいないと思うけど?もちろん我々もチケットを使用しました。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

建国假日玉市&花市と食事 [食事]

2月4日台湾のカレンダーは今日まで休日、11時ころ友人の妹(同じマンションの5Fに住む、友人は13F、仮にQと呼ぶ)から電話があり「朝食は済んだか」と聞くので先ほど起きたのでまだだと返事をするとそれなら「これから朝食の店に行きに大根餅を食べてそれから建国假日玉市&花市へ行きたいので一緒にどうか?」というのでもちろん構わないが「今日まで正月なのでまだどちらもオープンしてないのではないか」と言うと「大丈夫」だと言うので出かけるが案の定まだ通りは閑散として何軒かは空いてる店もあるが目当ての店は閉まっている仕方無いので建国假日玉市&花市へ行くことにした場所はタクシーで5~6分のところ、タクシーを降りると玉市はオープンしているが花市は休み、ただ一軒だけ店を開けていた、Qは正月用の植木を買いたかったらしくそれでも開けてる店で鉢植えを2個購入した夜7時頃に届けてもらうことにしたようだ、これから玉市を見学。

042.JPG

 ここも正月のお飾り

043.JPG

お年玉ならぬお年玉用の祝い袋をもらう(台湾ではお年玉は紅包”ホンパオ”)と言う

043-1.JPG

まだ休みのせいか賑やかさは今一つ玉市の中

042-1.JPG

一巡りしてこれから食事に行こうとタクシーで南京東路の交差点で降りブラザーホテル(兄弟大飯店)の2F(飲茶)へ行くが正月の昼時なので大勢のお客さんでごった返しているどのくらいかかるのか聞いてみると40分以上待つらしいというので別の店に行こうとホテルを出て歩いて少し先の「天星港式飲茶」へ行ってみるがここも結構な人数が待っているが待ち時間を聞くと20分くらいというのでそれならと待つことにする。

天星港式飲茶(香港式の飲茶レストラン) 住所:台北市南京東路三段275号2F

044.JPG

045.JPG

待つこと30分ようやく席に着くことが出来た、注文はQが日本と同じように正月は餅(こちらでは大根餅(蘿蔔糕)または年糕と言って茶色い色の甘いお餅)を食べるそうです、注文が来る間にスマホを見るのが忙しい

046.JPG

 注文は大根餅、子豚の皮、饅頭(餡はアヒルの卵と言っていた)それのもう一品(米粉の皮で刻んだ肉をつつんで蒸したよう)お茶はジャスミン茶(香片)、見た目は大した量はないけれど食べきれず。

047.JPG

048.JPG

049.JPG

帰りは腹ごなしに20分ほど歩いて帰宅する。

一旦家で休息して午後5時半に友人と正月で帰省していて明日仕事始めで戻るという彼の息子と3人で夕食を食べるため予約先の店に行く、ここは魚専門の店 「蜀魚館、住所:台北市建国南路1段198号)

050.JPG

ちょっと見にくいがいけすの魚

051.JPG

いけすで捕まえた魚よく見えないがおばちゃんが厨房に運ぶ

052.JPG

10分ほどでテーブルに出てくる4人前だそうです

053.JPG

味は適当に辛くて川魚の臭みはなくタンパクそれにA(エー)菜、揚げパンと、小菜、三人で何とか食べきる

054.JPG


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

剥皮寮(ボーピーリャウ) [観光]

1月29日以前から気になっていた剥皮寮(ボーピーリャウ)へ行ってみた。                 場所は龍山寺の近くでMRT龍山寺駅で下車し地下道を龍山寺口に出ると目の前が龍山寺で出口は「艋舺」(Monga)公園でここは映画、「艋舺に散る」の舞台になったところでもある。

015.JPG   

駅をでると通りを挟んで目の前が龍山寺

016.JPG

前の通りが広州路で広州路を右にしばらく行くと康定路に出るので前方左手を見ると赤レンガの時代に取り残されたような建物が見えるこれが剥皮寮になる。

017-1.JPG

018.JPG

019.JPG 

この地区の町名は日本時代は今の東京に有るような地名で呼ばれていたようだ。

024-1.JPG

ここではいろいろなイベントが有るらしいが私が行った時は、「艋舺服飾的故事」とい台湾の服飾の歴史についての展示がしてあった。

024.JPG

025.JPG

 シンガーミシン

026.JPG

これもミシン

027.JPG

030.JPG

033.JPG

034.JPG

剥皮寮の一角に郷土資料センターがあり郷土の歴史や台湾の伝統教育や近代教育などについての展示がしてあります。

布袋劇(プータイシー)台湾民間芸能の一つ

035.JPG

当時の小学校の様子(兵庫県から来た5人組のグループと案内してくれた陳さん)

038.JPG

周添旺さん 台湾流行民謡雨夜花を作詞され24歳で日本のコロンビアレコードに入ったとあります

039.JPG

当時のタクシー?

040.JPG


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

黒岩 甜品屋 [デザート]

昨年の旧正月に訪台し当時のことを殆どアップしないまま一年が過ぎてしまった、今年も3日前の1月31日が旧正月の元旦だったそして今年もまた旧正月を台湾で過ごすため27日に台湾に来た。

年末はともかく正月になるとほとんどの店はしまってしまう、とりあえず翌28日に昨年きてオーナーと友達になった黒岩と言うかき氷や豆花を専門にしている甘味屋さんへ行ってみた。                  住所:台北市中山区錦州街195号 MRT行天宮駅で下車 松江市場のそば

001.JPG

 今回は黒砂糖剉冰(4種料)というかき氷を注文した、まず器にかき氷を入れそこに好きなトッピングを4種類のせその上にまたかき氷をのせその上に黒砂糖のソースをかけて出来上がりトッピングが見えないので見た目は悪いが昔風で何とも懐かしい味がする。

002.JPG

店内はあまり混んではいなかったがテイクアウトのお客さんで忙しかったが木瓜牛乳(パパイヤミルク)をサービスと言って作ってくれた、甘さ控えめで美味しかった。

003.JPG

店長です若いけれど働き者、皆さんも台北に行ったらぜひどうぞ。

004.JPG

また時々よりますねと言ったら旧暦5日まではお休みですとのこと、店を出てすぐ左手は松江市場で年末のため市場の周りにはたくさんの出店があり正月のお飾りの品物を売る店がたくさん出ていた。

005.JPG 006.JPG

007.JPG

  新年快楽 新年恭賀


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

台湾の高速道路ETC事情

今日は台湾の高速道路ETCについて書いてみたいと思います。

これは何でしょう?~実は台湾のETCカードですフロントガラスの助手席側に車内から貼りつけたものです(車の外から撮影)もしガラスが暗くて反応が悪い時はヘッドライトでもOKと言ってました。

DSCN5261.JPG

これは車内側から撮影 大きさはバンドエイドのレギュラーサイズよりちょっと大きめ

DSCN5260.JPG

こちらは料金のチャージ用のカード、チャージはセブン-イレブンやファミリーマートなどコンビニでOK
このカードのすごいところは、カードの費用、取り付け費用が無料、車のナンバーと身分証(IDカード)番号を登録するだけ、ゲートの通過スピードは70KmまでOK、残高がNT$120以下になると携帯にメールが入る、残高がなくても一週間以内にチャージすればOK、残高がある場合区間料金10%の割引でNT$36残高がない場合割引は無し、二週間を過ぎると罰金がくるらしい、どこかの国のように器具を購入した上に取り付け料までかかるのとは大違いだね。と言うわけで利用料金以外は不要です。

DSCN5258.JPG

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北埔(BEIPU)

今日2月13日新竹に住む友人のところへ一泊の予定で来たところ北埔を案内してくれた。

北埔は一度来てみたかった所なのですごく嬉しいい、朝9時36分台北発の高鐵で30分余で新竹駅に到着、新竹駅には友人車で迎えに来てくれてここから北埔まで約30分。

DSCN4825.JPG

北埔の老街を歩く~北埔は客家の伝統文化が色濃く残る街で古い建物の間に迷路のような路地がある

DSCN4829.JPG

DSCN4831.JPG

DSCN4834.JPG

DSCN4837.JPG

細い路地を抜けたところに「慈天宮」がある宮の前で一人で幾つもの楽器を演奏している人がいた。

DSCN4847.JPG

宮の中

DSCN4851.JPG

一回り宮を見学してまた路地へ~日本ではあまり見る機会もなくなった井戸ポンプが現役

DSCN4856.JPG

門扉の両側に「お正月のお飾り」が貼ってある、台湾は2月の10日が正月

DSCN4857.JPG

大きな道路案内これなら家を探すのも簡単そう

DSCN4858.JPG

今度の路地を抜けたところに鄧南光影像記念館がある、鄧南光は(1907~1971)新竹縣北捕人の写真家で日本に留学したこともある有名な人だそうです。

DSCN4862.JPG

今度は街通りです。

DSCN4852.JPG

食堂も客家料理が多い、店の飾りも客家模様が多い、客家模様はすごく綺麗

DSCN4868.JPG

DSCN4871.JPG

街中は正月ということもあってとても賑やか

DSCN4870.JPG

DSCN4874.JPG

露店の様子

DSCN4875.JPG

DSCN4876.JPG

客家料理の店に入る、客家文字だそうです

DSCN4878.JPG

客家料理~味は割りとあっさりしているきしめんのような幅広の麺

DSCN4879.JPG

食事の後に北捕の近くにコーヒーのうまい店があるので行くことになり車で移動したが残念ながらお正月でお休みとの事でした、でもその先に冷泉があるので見学に行く。

DSCN4881.JPG

このつり橋を渡った左手に冷泉はあるとの事

DSCN4882.JPG

これが湧き出し口

DSCN4889.JPG

これも湧き出し口ですが見るだけ。

DSCN4890.JPG

今回はお正月で人が多く今度は静かなときに来てみたい。

 

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

食事とデザート

今回は台湾での楽しみ食べることについて書いて見たいと思います

最初は信義路二段にある「奇福扁食」という食堂へ行ってみた

DSCF0987.JPG

昼の12時を10分程過ぎた頃に入って見るとお客さんは店内に半分ほどだったが席に座って注文した品物が出てきた頃には店内はいっぱいになっていた。

DSCF0986.JPG

注文は「鮮蝦扁食麺=NT$70と湯菁菜=NT$30」の計NT$100、味は薄味でさっぱりして食べやすく蝦は雲呑の皮ので包んだものが4個入っていてコリコリとして美味しい。

DSCF0983.JPG

次は仁愛路三段に有る「朱記餡餅粥店」

DSCF0991.JPG

午後の二時半ころだったが割りと混雑していた、調理は店内のカラス張りの厨房でしている

DSCF0993.JPG

注文したのは看板メニューの「牛肉餡餅=NT$40、韮菜餡餅=NT$40、それに酸辣湯=NT$45」計NT$125、最初に牛肉餡餅が来たので食べて見る熱々でジューシー美味しい酸辣湯は酸味と辛味がちょうどいい最後に韮菜餡餅がきたので食べるとこれはほとんどジューシーさがないので自分としてはスープと一緒でないとちょっと食べにくい感じ、酸辣湯はとろみが付いているのでとろみのないスープが良いと思う。

DSCF0995.JPG

DSCF0996.JPG

今度は冬でも美味しい「黒岩古早味黒砂糖剉冰」というカキ氷の店                                   場所:台北市中山区錦州街195号

DSCN4924.JPG

ここのカキ氷は去年高雄で食べたのと同じトッピングの上にカキ氷を乗せるもので黒砂糖の香りがなんとも美味しいい

DSCN4920.JPG

食べ方が悪いのでちょっと見た目が悪いがトッピングは4種類でNT$40

DSCN4923.JPG

この日は日曜日の午後3時近かったせいか他にはお客さんがいなく「日本から来たの?」とオーナーが話しかけてきた、オーナーは若くてハンサムしばらく話していると可愛い女の子を連れた女性が入ってきたがオーナーの奥さんと子供だというもう少し話していたかったが私は買い物途中だったので後日また来ると話して店を出た。

DSCN4922.JPG 

買い物も終わった午後5時頃南京西路を歩いていると仙草の専門店が目に入る店を見ると店員さんと目が会ってニコッと笑顔を見せるので思わず入ってしまった、テーブルは2つで椅子は6脚しかないのでテイクアウトが多いのだと思う、注文の品を待つ間に男性4人連れのお客さんが入ってきた。店名:三角埔仙草ー台北市南京西路131 

DSCN4940.JPG

注文したのは店内の看板にあった綜合仙草冰NT$50出てきたものを見るとカタログと同じかそれ以上の大盛り目が合ったせいなのでサービスしてくれたのか???トッピングは仙草、大紅豆、芋園、緑豆、麥片、珍珠(タピオカ)の6種類でどれも美味しいが大紅豆は特に柔らかく美味しかった、この品物はお客さんにとってはすごくコストパフォーマンスが良いと思う。

DSCN4939.JPG

近くにその昔ロータリーの中に食べ物専門の屋台が有った園環(今は円形のガラス張りの建物)が有る

DSCN4941.JPG 

今度は2月18日MRT国父記念館駅近くの店二軒へ行ってみた

一軒目は騒豆花、ここは国父記念館駅の1番出口をでて左の細い道を少し行った公園に面した小さな店でカウンター席と二人掛けのテーブルが3つほどの小さな店

DSCN4944.JPG 

夏は西瓜やマンゴの豆花が有るとのこと今の時期は苺の豆花でがメイン、去年は苺の豆花と、ピーナッツの豆花を食べたので今回は紅豆(あずき)の豆花を食べることにした、ちょうど善哉のなかに豆花と芋頭が入っている感じで味の加減が甘くもなくかと言って薄いわけでもなく本当に丁度良い感じ、私は善哉は小豆が完全に煮えてないと噛んだ時甘さが薄くなる感じと皮が歯に挟まってあまり好きではないけれどこれはそんな事がなくとても美味しいかった。

DSCN4945.JPG

次に国父記念館駅まで戻り忠孝東路を忠孝復興駅方面へ少しゆくと以前永康街にあった冰館(ICE MONSTER)が新しくオープンしたので入ってみた、店内はレストランのようで以前の店とは全く違いメニューを出してくれるが文字だけでどんな品もかは分からない店内にも以前のように誰でもすぐに分かる様なものはないただレジの所にパッドの様なもので見せてくれるが鼎泰豊のように日本語のよく分かるスタッフはいない(英語のわかるスタッフはいる、私にすべて英語で話したのでただ私は英語はわからない、でもほんのすこしなら北京語はわかるのだけれど?????)ので出店した場所が忠孝東路とおしゃれな街なので高級感で売ろうというのかもしれないがもちろん値段も高級で最低が多分NT$160で最高がNT$250だったと思う。

DSCN4950.JPG 

注文したのは「新鮮草苺綿花甜NT$240」で苺の雪花冰に苺と豆花それに苺のアイスクリームそれに苺のソースをかけたもので味は確かに美味しいが二度と$240も出して食べたいとは思わない、スムージーに行けばここの最低価格で最高のものが食べられるから、ただここは高級感を味わいた方あるいは恋人同士で行ったり女性なら3~4人で一つ注文すればそれほどでもないと思うけれど。

DSCN4949.JPG

最後にこの店についての個人的な感想ですが行ったのが正月が終わった18日だったせいもあるのか店の前では店員さんが呼び込みをしていたことや価格が高いこと、以前の冰館のイメージはいつ行っても長蛇の列で並ぶのが面倒で何回も食べるのを断念したことを思うとこの店これから大丈夫かなと思ったりするが余計な心配かもね、来年来てみたら長蛇の列だったりして????。

 今回の最後は寧夏夜市の近く民生西路にある豆花の有名な店「古早味豆花」

DSCN4993.JPG

この店はいつ行ってもお客さんが並んでいるのでついつい入りそびれてしまうけれど今日(2月20日午後2時半頃)はがらがらなので迷わず入る、店内は一組のお客さんだけ.

DSCN4991.JPG 

店に入って正面の壁に一幅の絵が飾って有る古い時代の絵で男の人が天秤棒で四角い桶を担いで居る、説明を聞いた訳ではないけれどこの店の創始者が昔はこんなふうに豆花を売っていたのではないかと想像する。

DSCN4992.JPG

注文した豆花が来た、トッピングは大好きな地瓜圓(黄色、さつまいも)、芋圓(紫、タロイモ)、珍珠(黒、タピオカ)と豆花でNT$65他と比べればちょっと高めだけどトッピングは柔らかいけど歯ごたえがあり豆花は本当に優しい味、見た目も上品で高いとは思わない、何度でも食べたくなる味。

DSCN4990.JPG 

 

今回はこれで。 

 


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

永康街

一年前に来たときはMRT蘆洲線の南方面へは忠孝新生駅までだったけれど今回は南勢角まで開通していた、私の最寄り駅は松山南京駅なので忠孝新生駅の次の駅の東門駅を降り6、7番口から出ると目の前が永康街なので行ってみた。

 DSCN4654.JPG

以前は永康街と言えば冰館が有名でしたが夫婦間のトラブルで永康15となり今度来ると思慕昔となっていた以前思慕昔は信義路との間にありそこには今でもあるがそこは温かい食べ物だけで冷たい食べ物は以前の冰館の所、現在の思慕昔で食べられる。(冰館は東区に新しく店をだしたとの事なもで今度行って見ようと思う)

DSCN4655.JPG

メニューは冰館のときとそれほど変わらないがカキ氷以外に2~3増えてるようでした

DSCN4656.JPG

マンゴーは5月からキウイは輸入なので今回は台湾産の苺のかカキ氷を注文した

DSCN4657.JPG

カキ氷を食べたあと少し奥まで散策したが年末だというのに休みだったり時間が早かったのか開店していなかったりしていたので八徳路まで歩いて農産物即売場を見学して帰ってきた。

DSCN4662.JPG


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

史記正宗牛肉麺

  こちらに来て3日めの日曜日にお昼に友人と二人で牛肉面を                                  食べようと民生東路二段にある史記正宗牛肉面に来た    

 DSCN4635.JPG 

店に入るとすぐ左手のテーブルで牛肉を切っていた、日本ではちょっと考えられないが台湾ではよくある光景、友人曰く「これは冷凍ではない新鮮な肉を使っているとコマーシャル」をしているのだそうだ、そういう考えもあるのかただ厨房のスペースがないだけだと思ったのに!!                                                         

DSCN4624.JPG

 

友人は辛めの紅焼牛肉麺で大中小から辛さが選べ中辛を選んだ

DSCN4627.JPG 

 

        私はさっぱり味の精燉牛肉麺を注文する 麺が細く薄切りの牛肉とネギが乗っているだけのシンプル            なものだがとても美味しい、ただ友人は量の割には値段が高いと少々文句を言っていた 

DSCN4626.JPG 

 

ちょっと見づらいが価格表

DSCN4625.JPG

 

帰りに家の近くまで来ると新しくジューススタンドができていたので寄って見る

DSCN4637.JPG

 

二人とも珍珠奶茶(パールミルクティー)注文NT$35 600CCほどありテイクアウトにしてもらう

DSCN4638.JPG

 

     帰ってから気がついたけど袋に入れてくれたのだと思ったけれど                              袋ではなく袋ではなくかなりエコな携帯用ホルダーだった

DSCN4639.JPG 

 

 

 

 

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。