蓮池潭から戻って
蓮池潭から高雄港漁人碼頭へ行くつもりでしたが結構歩いて疲れたので帰る事にしました、かえって見ると洪さんは出かけたらしく留守だったので一人でインスタントコーヒーでテーブルに有ったクッキーをいただき一休みしていると間もなく洪さんが戻りしばらく一緒にコーヒーを飲んだ後夕食に行こうと出かける事になりました、洪さんが「台湾へきて羊料理を食べたか」と聞くので「無い」と答えるとそれなら近くだからと歩いて羊料理店まで。
場所は覚えてません
鍋で食べる時に利用
スープと野菜と炒めたもの肉は全部羊肉、とても柔らかく美味しい
食事の後はデザート、黒砂糖かき氷 見た目は氷の上に黒砂糖の蜜が乗っているだけの様に見えますが氷の下には5種類のトッピングを選びその上に氷を乗せ黒蜜をかけています台北のモノとはまた違ったおいしさでボリュームもあり値段も安いNT$40
かき氷の店
蓮池潭続き
前回からの続き
ちょうど湖の半分ほど来たところ
何を見ているのか熱心に大きな石を見ている年配の人がいた、声をかけてみようと思ったけれどあまり熱心に見ているのでかけそびれてしまった。
ズームしてみたが良く解らない、次回来たときに確認します。
次に目に入ってきたのは長い赤い壁?
反対側へ回ると高雄の孔子廟でした
最初の門櫺星門
その後ろに有る大成門
進んでくると
大成門をくぐると裏側に願い事を下げるボードがある
正面には大成殿、平日のせいか人影は無し
大成殿右側の回廊
孔子廟を出た所にまた案内図
案内図の場所から見た玄天上帝と北極亭を見る
北極亭に着く
ゲートをくぐると玄天上帝
北極亭を出たところから見た春秋閣と五里亭
春秋閣に到着
龍の口から入って見ました
龍の体内
出るとその先に五里亭
五里亭の上から春秋閣を見る
五里亭の天井
春秋閣の前に有る啓明堂
正面
柱
堂内
春秋閣から少し歩くと竜虎塔がある龍の口から入って虎の口から出るのだそうだ
それでは龍の口から入る事に
龍の口の中
龍の塔から見た春秋閣や北極亭
龍の塔から来た道を見る
そして虎の口から出る
虎の塔
竜虎塔の前に有る慈済宮
その煌びやかな宮内
蓮池潭の名前の由来である蓮の花
蓮池潭のゲートをくぐってから約2時間ほぼ池を一週したのでこれからMRTの駅まで戻ります竜虎塔からの戻り道にもう一つ案内が有りました
帰りは線路を渡り左へ行けば来るとき通った原生園だけれどまっすぐ大通りを
左を見るとこんもりとした森、これが原生園でした
原生園の問題も解決したところで帰宅しました。
蓮池潭
2月16日
昨夜は洪さんと遅くまで話し、そのときに洪さんはいつも起きるのが昼過ぎなのでと家の鍵を渡してくれました、私は朝9時頃に起きましたが洪さんはまだ寝ている様子なので一人で勝手にお茶を飲み(キッチンは勝手に使ってと了解済み)今日は何年ぶりかで「蓮池潭」へ行ってみようと思う。
高雄も紅線と橘線と路線は少ないが地下鉄が有るので地下鉄を利用する。
洪さんの家から近いのは橘線の「信義国小駅」高雄では悠々カードは使用出来ないのでまずチケットを購入するチケットは再利用タイプ(トークン)、入る時はゲートにかざし出るときはゲートに入れる
ホームはとてもクリーン「信義国小駅」
美麗島駅で紅線に乗り換える
高雄の地下鉄車内
美麗島駅から5駅目の生態園区駅で下車
駅名にある原生植物園の中を通ろうと歩き始めるが高雄の道路はとても歩きにくい、と言うのは歩道(車道以外)には車や植木などがおいてあり車道以外は歩けないうえもちろん車道にも駐車している車が沢山有るので
公園の中は綺麗に整備されていて原生?とは思えなかったすぐそばに新幹線の新左営駅があり新幹線の列車が有った。
公園を抜け広い道路へ出る右手は線路その線路を渡ると蓮池潭の大きなゲートが見える
蓮池潭には湖を一週する環潭路があるので今日は此の環潭路を反時計方向へ歩くことにする左手に龍虎塔が見える
春秋閣とその先の湖に五里亭が見える
湖の反対側には2月なのにハイビスカスの花が、やはり高雄は暖かい
1/4ほど歩いたところに有る案内表示
ドラゴンボートレース用ボート?
五里亭先ほどとは反対側に見える
湖とは反対側に有る清水宮、屋根重そう
変わったオブジェが有りました
その説明
続きはまた
再び高雄へ
2月15日
先週ドライブで高雄へ行きに王さんの友人の洪さん宅にお世話になったとき是非また来てと言われ再訪の約束をしたので今日再び高雄へ
PM12:00台北発 649号
嘉義13:23 定刻13:26
嘉南平野?13:26
台南13:42 定刻13:45
終点高鐵左営駅で下車ここからはバスで高雄市内へ、高鐵左営駅前のバスターミナル
ここから民族幹線18番目の停留所「廈門街口」まで料金NT$12安いね
高雄の街は道路は広く交通量は少ないので気持ちがいい
廈門街口へ到着~ここから洪さんの家まで徒歩で
夕食、うどんの様な麺にたれをかけたモノ~名前は聞き忘れました
食事の帰り道で
柳丁の自動搾り器
迪化街で買い物 [ショッピング]
2月14日
今日は午後から王さんの妹と迪化街に買い物に行く約束、彼女は枸や蓮の実が買いたいと私は家で頼まれた桜エビを買う予定。
今日はTAXで民生西路を迪化街の少し手前で降り街を一回りしてみることにし迪化街を南京東路方面へ歩く。
民生西路から南京東路方面平日なのと歩行者は店前の歩道を歩くので道路は閑散としている。
迪化街の建物はとても雰囲気がある
歩道
歩道が終わり前が開けた所に廟がありその前でで人だかりがしていた、見ると数人のカメラマンがパシャパシャとシャッターを切っているのでその先を見ると4人の男女が線香を持って拝拝をしている
芸能人らしいが妹に聞いても知らないと言う~どなたか知っていますか?
その後ろでは皆熱心にお参りしているここは「台北霞城海隍廟」という名前ですが詳しいことは解りません。
お参りするだけの人もいれば廟前に大きなテーブルがありお供え物をする人もいる、お供え物をした人はお参りが済んだ後にそのお供え物を持ち帰り自宅の祭壇にお供えするのだとか
この廟の道を隔てた向かいのビルの2F、3Fに永楽布市場と看板が有ったので行ってみる、中は布で一杯で小さく仕切られ店のスペースにそれぞれの店が得意とする布が背の高さ以上に置いて有る、全て布なので少しほこりっぽく息苦しい感じがする、ある一軒の店頭に段ボールに端切れの布がNT$50と有ったので特に目的は無かったけれど日本に戻ってから何か利用しようと4種類を購入した、戻って大きさを測ると90*50cmだった、客家(ハッカ)の花柄です。
布市場を出て今度は反対側の歩道をしばらく行くと綺麗にディスプレイされた店頭に「「乾燥ホタテの貝柱」NT$850が目についたこの品物はどの店でもこの数倍はするので値段につられ聞くと高額なのは全て日本産でそれに大きさが2~3倍はあるとのことこれはベトナム産で大きさもそれほどではないという、試しに一つ試食させて貰う「美味しい」この大きさでも日本では相当するだろうと思う、予定には無かったが購入することにする、話すと妹が値引き交渉$50値引きしてくれ店頭品では無く冷蔵庫の品物を渡して貰う、ベトナム産乾燥ホタテの貝柱1斤(600g)NT$800≒¥2200。
上の写真、中央左側
少しお腹がすいたので何か食べる事に民生西路の角に肉包の屋台が有ったのでそれを食べる事に妹が買うと言うのでテーブルで待つと肉包二つとスープを一つ買ってくる、肉包NT$15,スープNT$40と言う「スープは高いね」と言うと「四神湯」と言って漢方薬が入っているので高いのだと言う、確かに漢方薬の味が、でも美味しい。
肉包は皮は柔らかく肉は甘みがあって熱々で何とも言えないおいしさ、結構有名な屋台らしい。
お腹も満たされたところで肝心の頼まれ物を探しに行く見ると民生西路側にも沢山店が有るのでそちらに行ってみると店頭に色々なエビを並べている店が有りそこで桜エビを見せて貰う凄く良い香り値段を聞くと一袋NT$350だという二つではNT$320にするというので二つ購入する、そばに干しエビも有るので値段を聞くとNT$400だと言う日本ではよく冷凍エビを買ってスパゲッテイやチャーハンスープなどに使うが結構高いそれに干しエビの方が香りが強いのでこれも二袋購入する。
桜エビ
干しエビ
予定以外に色々買ったけどみんなお買い得な物でした。
マッサージ
今日はPM6:30の予約、店名は「温莎堡(ウインザー)商務養生館」で長春路26号ちょうど中華電信の前にある、ツアー旅行では有名らしくいつも観光客で混雑している。
店に入ると部屋に案内される部屋は3人用の個室で美容室に似た作りで鏡とマッサージ機に似た背もたれが平らになる椅子がある、最初に着替えをする(健康診断をするときに着替えるような物)着替えてマッサージ台に乗る、マッサージはもむと言うより手のひらや指で身体をさするようにし途中蒸しタオルで身体全体を包む温湿布、いつも2時間の全身マッサージをして貰うが気持ちが良くて起きているのは最初30分程ですぐに寝てしまう、途中で俯せに成ってとか仰向けになってとか言われそのときは起きるがすぐまた眠ってしまい終わりましたと言われる迄目覚め無いので、途中マッサージを止めても解らないと思う、でも終わった後は身体がすっきりし軽くなっているのでそんなことは無いと思うけれど!!!費用はNT$2000日本の半額程、今回の旅行では3回程。
中南部への旅(三日目)~帰路
朝食を済ませ王さんの姉さん宅で2時間ほど過ごし高雄から高速公路で彰化へ。
彰化では3人の友人宅を訪問する、二人は私も以前に有ったことが有りもう一人は今回が初めてそれぞれのお宅で1時間ほど過ごし最後は王さんの三番目の姉さん宅を訪問し近くのレストランで食事をご馳走になる。
食事が終わり彰化を後にしたのが午後9時過ぎ台北には11時過ぎに到着する。
楽しい三日間でした三日目は友人王さんの個人的な訪問なので写真は有りません。
昨日の夜、洪さんから是非また遊びに来てと何度も誘われ今度は1人で来週訪問する事になりました。
中南部への旅(二日目)~阿里山から高雄へ3
台湾の南部ではよく見かけますが名前は解りません、どなたか知っていたら教えて下さい友人は花には興味が無いので知らないと一言冷たい返事。
今日は高雄で一泊の予定ですが宿は一緒に来た友人王さんの古い友達で洪さんと言う方の家、以前は台北にいたが今は高雄に住んでいるそうで王さんは洪さんの高雄の住まいは知らないとのことで近くの通りで待ち合わせをして洪さんの家へ、場所は青年路で道路の中央分離帯に街路樹のある広い通りから少し入った所、4階建ての一階部分でかなり広い、我々二人はまずシャワーを借り汗を流し一休みしてから夕食に出かけることに、場所は七賢一路にある「懸爺」と言う鳥料理がメインの店、我々二人と洪さんのお父さんの四人、個室でカラオケもあり二時間ほど歓談し外へ洪さんのお父さんとはここで別れ我々三人はせっかく高雄に来たので六合二路の夜市へ行く事に、夜市には思った程の人出は無く昔は大勢の人でなかなか思うように歩けなかった記憶が有るが今はそれほどでも無い、夜市ではサトウキビのジュースを飲み洪さんおすすめの店で水餃子を食べそして戻る事に六合夜市から中山一路を右折し前方を見ると大きな三角の建物がある。
入った出入り口とは反対の出入り口から駅を出て最初の道路(南華路)を右折し途中かき氷を食べ冬とは思えない爽やかな風を受けながら帰宅した。
中南部への旅(二日目)~阿里山から高雄へ2
ホテルを午前10半頃出発する今日は天気も良く久々の青空で道路は省道18号線で下り坂、道路脇には所々に台湾桜があり紅い花を付けている途中にはあまり見る物はな阿里山茶の畑や工場兼販売所が点在しているお茶は昨日買ったので今日は一気に下ってゆくと嘉義市に入る手前で高速3号線の中埔インターチェンジに出るここから高速3号線に乗り20kmほど南下すると官田インーチェンジがありそこで高速を降りると快速公路(自動車専用の無料高速道路)84号線と接続しており84号線を内陸に向かう84号線の終点は玉井市(玉井はマンゴーの産地として有名)で省道20号線と接続するので20号線をさらに内陸部に向け進むこの辺まで来ると景色はすっかり田舎の田園風景になる20号線がT字に省道21号線にぶつかるので省道21号線を右折し5km程走った所を左に100m入った所に友人の家はあった時間は午後1時半。











